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HSCの子供にとって親とのスキンシップは大事!

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子供の時 たくさん親とスキンシップすることで 子供の心は安定してきます。

HSCの子供は いつも不安な気持ちでいる事が多いです。

 

つねに 危険なものは無いかここは安全かと アンテナを張ってます。

「それってきつくない?」

 

非HSCの人は そう思います。

 

しかし HSCの子供は 好きで周りにアンテナを張っているわけではなく 感情がそうなっているんです。

 

自分事として考えた場合 ジェットコースターに乗る前 ドキドキしませんか?

 

その 心臓がドキドキすることを 自分で抑える事ってなかなかできませんよね。

 

HSCの子供に ドキドキするな!って言っても無理なのが分かると思います。

 

感情は自分では なかなかどうにもできません。無意識の行動だからです。

 

赤ちゃんの頃や子供の時に たくさん 親から安心感をもらって育ったHSCの子供は 非HSCの子供とあまり変わらず社会に対応できるようになります。

 

しかし 親から安心感をもらう事がなく 成長してしまったHSCの子供は かなり大人になって生きずらさを感じる事でしょう。

 

非HSCの子供は 親の育て方や性格に影響をあまり受けません。

しかしHSCの子供は 親の育て方や性格に かなり影響を受けます。

 

HSCの子供は 人よりも敏感ですので 親の行動をよく観察していますし 親の気分も察知しやすいです。

 

もし 親がピリピリしていれば HSCの子供は 親を刺激させないように 自分の気持ちを抑え込む子になってしまうでしょう。

大人になり社会に出た時も 人の顔色を常にみて行動するようになってしまします。

 

HSCの子供を育てている親は 非HSCの子供を育てている親より 子育てを頑張っていると思います。

 

私も最初 長男に 厳しい事を言ってたり 弟と比べたりしてしまってました。

 

長男の敏感な所に ストレスを感じていました。

 

だけど エレン・N・アーロンの 「ひといちばい敏感な子」を読んで HSCの存在を知った時

 

長男に本当に申し訳ない気持ちになりました。

 

私はHSCの子供を育てる親として 間違った育て方をしていたと反省しました。

 

今でも 反省する事もありますが この本に出合ってあから 子供に安心感を与える事がどれだけ大事な事かがわかったし

 

今の育て方が 将来 この子が社会に出た時 周りになるべく翻弄されない精神を作るためには

何をしてあげた方が良いのか?

そんな事を考えて 子育てするようになりました。

 

正直 子育ては 難しいです!(^^;

 

一人の人格者を育てるって 親としてかなり責任ある仕事だと思います。

 

 

しかし 私はHSCの子供を育てさせてもらってることで 自分の未熟さにも気づかされ そして自分も少しずつですが

親として 成長していってるな~っと実感しています。

 

敏感な子供を育てる事は 私自身の成長にも必要な事を学ばせてもらってます。

 

人は 無いモノねだりする事が得意です。

 

しかし そうではなく 今 在るもの 今 出来る事が重要です。

 

 

毎日 心を穏やかに 子供と共に 成長する自分も楽しいですね♪

 

 

 

 

 

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