子育て

子供の靴ヒモ いつから結べる?

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子供が自分で靴ヒモを結べるようになったのはいつからでしょうか?

一般的に7歳前後から結べるようになるようですが 我が子は ずっとマジックタイプのスニーカーでしたので 現在1年生と3年生の息子2人は 靴ヒモ 結べません!

そりゃそうですよね〜。靴ヒモタイプの靴を履かせてなかったので(^^;

小さい頃から 靴ヒモを結ぶ機会がある子と 靴ヒモを結ぶ習慣がない子なら 高学年になっても結べない事もあると思います。

何歳から結べるかっと言うよりも 練習しなきゃ 結べないですし 練習すれば 結べるようになります♪

って事で 早速 我が子も練習スタート!

2色のヒモで練習

まずいきなり 靴ヒモで練習するのは 難しそうなので ヒモを用意しましょう♪

出来れば色違いのヒモがわかりやすくて良いと思いますが なければ 同じ色のヒモを用意してもらって良いです^ ^

我が家はこれで練習しました!

↓ ↓ ↓

このヒモを使って まずは 私がお手本を見せます!

2色のヒモだと どっちのヒモを今 持っているとか

どっちの輪っかを今 作っているのかを説明しやすいです^ ^

 

我が子の場合 絵に書いて説明してあげると なんとなくやり方が分かったようです!

こんな 簡単な絵で ココを今作るよ〜っとか良いなが 説明すると 意外とスムーズに分かってくれました!

最初は出来ない事が普通

うちの子の場合はとにかく せっかち君なので 説明の途中でも

「分かった!分かった!」

っと始めて 結局 出来ません(^^;

 

だけど 自分からやりたい!って気持ちを持ってもらう事が重要なので 出来なくても

「お〜良い感じだね〜!そうそう!そんな感じでいいよ〜」

っと 褒めまくりましょう♪

 

子供は思うように手が動かなくて イライラしてきます!

 

そこは 親の出番!

 

とにかく 褒める!否定しない!出来てなくても 出来てるよ〜!っと言う!

 

初めてチャレンジしているんです♪

完璧に出来なくても 少しずつ出来ていきます♪

 

「1日で出来るようにならなくていいよ〜^ ^」

 

いつか 必ず出来ますので 親が子供の態度にイライラしちゃいけませんね^ ^

 

try &error 【トライアンドエラー】

 

これが大事です!

蝶々結びの簡単な方法

普通は片方の輪っかを作ってもう一つのヒモで中心を作って 間に通してリボンを作りますが

まだそのやり方が難しい時は 二つの輪っかを作って それを交差させて固結びするやり方の方が

子供には簡単かもしれません^ ^

 

二つの輪を作って↓↓↓

 

あとは固結びの要領で結ぶだけ

↓ ↓ ↓

このやり方が 長男は気に入ったようで

この方法で 靴ヒモを結ぶ事に成功しました^ ^

必ず出来るから大丈夫

最初は出来なくて 子供もイライラしてきます。

そこで 「やりたくない!」っと言ってきてら

無理矢理 練習する必要は無いと思います。

自分がやりたいっという気持ちが湧いてこないと 上達しませんので^ ^

我が子の場合は とにかく褒めて 出来てなくても 「良い感〜♪」っと 肯定してあげました^ ^

否定すると やる気が無くなります。

いつかはできるようになるさ〜っと軽い気持ちで 親も構えておくといいでしょう!

まとめ

子供が靴ヒモを結ぶ機会がなければ 何歳になっても なかなかできませんが だいたい7歳過ぎれば 手先がだいぶ 器用になってきます。

小学生になったら 練習すれば良いと思います。

3年生のうちの長男は どっちかといえば不器用な子なので 蝶々結びは 簡単なやり方でしか 出来なかったです。

それでも 小学生のうちは それで良いと思います♪

1年生の次男の方は 意外と手先が器用なようで 普通のやり方で蝶々結びができました。

このように 人それぞれ 手先の器用さは違いますので 年齢で この歳になったら 結べるようになってないとおかしいっと思う必要は無いと思います!

何度か練習すれば 出来るようになります。

焦らず 本人のやる気を引き出してあげましょう♪

 

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