敏感な子

子供の病院選び

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今日は 私の子供の病院選びの決め手をご紹介したと思います。

我が子は かなり 怖がりですので 病院に行く時は かなり気を使っていました。

待合室で 癇癪を起ささせないように 子供が楽しい気持ちになるように 声かけしてました(^^♪

先生の対応

我が子は 初対面の人や初めて行く病院はかなり緊張します。

先生がどんな風に子供に接してくれるのかが 私の病院選びの判断基準になります。

正直 先生の腕よりも 先生の性格で選びます。

命にかかわるような病気なら 先生の腕でえらびますが 子供の風邪や歯の治療や鼻の治療程度でしたら どこの病院でもさほど差は無いと思ってます。

 

我が子は とにかく小さいときはよく 中耳炎に罹ってました。

2歳くらいのとき 行っていた 耳鼻科の先生はとても優しく 子供の扱いにも慣れてました。

そこで 子供も耳鼻科は怖いところという印象はありませんでした。

 

そのあと 引っ越しをして 他の耳鼻科に罹りました。

すると 引っ越し先の先生は とにかく 自分が言うことが絶対!っと言うような ちょっと堅物の先生でした。

 

最初は その先生でも大丈夫かな~っと思ってたんですが 何度か通院してたのですが ある日 もう この先生では無理だという決定的な出来事が・・・。

 

いつも通り 鼻水がひどくなってきたので 受診しました。しかし その日 子供は 耳が痛いのと 恐怖で診察前から泣いてました。

 

そして診察の順番になったのですが 先生の前に座る事も拒否!「いやだ~!痛い~!」っと大泣き。

 

まだ なにも処置はしてもらって無い状態から 大泣きで 全身を使って 先生の前に行くことを拒んでました。

 

その状況を見た 先生は 子供に 「そんなに 泣くなら 注射しようか?」っと 脅しの一言。

 

注射なんて 大っ嫌いな 息子は 恐怖で もうパニックです。結局 その日は なんとなく診察をしてもらい薬をもらって帰宅。

 

私は 子供に恐怖や不安を与えて 診察をしようとする先生の考えには 賛同できず すぐに他の耳鼻科に変更しました。

 

今 思えば 最初の印象からあまりいいイメージが無かったので 人の直感って大事ですね!

 

その先生から 私も怒られましたので 苦手でした(^_^;)

 

変えた先の耳鼻科の先生には 息子の以前通った耳鼻科での様子などを話したので とても丁寧な対応をしていただきました。

最初は 耳鼻科=怖い イメージだった息子は また 新しい先生の前でも大泣き(^^;

 

しかし その先生 手に何も持ってない事を アピールして

「ほら 今日は何もしないから大丈夫だよ~」っとやさしく 話かけてくれて 本当にその日は 先生は息子に触ることなく 診るだけで 終わってくれました。

 

先生のその最初の対応に 私はとても感謝しています。

 

それから 徐々に 何度か通院するうちに また 耳鼻科=怖くない に変わってくれました。

子供の気持ちを大切に

子供の気持ちに寄り添ってくれる先生とそうではなく あくまでも病気を治すことを重視している先生といますが

うちの子供の場合 寄り添ってくれる先生ではないと 無理です(^^;

 

ついこの前 私は とても素晴らしい小児科の先生に出会いました!

 

長男が体調が悪く なかなか朝から 元気が出ないときがありました。

 

朝から「ムカムカする~」っと言って 学校を休みがちでした。

 

耳鼻科もかかりつけの小児科に行っても原因がわかりませんでした。

 

そこで いつもと違う小児科に連れて行ったのです。(そこは 私の職場の人が ススメてくれた小児科でした)

 

職場の人に 「先生は 少しクセがあるけど 信頼は出来るよ」っと言われ 試しに受診してみたのです。

 

長男も昔ほど 病院に対して恐怖心は薄れていましたので(耳鼻科の先生のお陰で 病院は怖くないってなってました♪)

 

行ってみた小児科は すこし年期が入った 病院でした。

 

 

しかし 看護婦さんもとってっもやさしく 好印象♪

 

そして 先生とご対面~!

 

おじいちゃん先生ですが ハキハキした ちょっとテリー伊藤のような先生でした。

 

私が 症状を説明すると とても真剣に聞いてくれて 私の素人考えでインターネットで調べた 体調不良の原因を話しても 否定する事なく うなずいて聞いてくれました。

 

生は とにかく 子供の苦しみの原因を解決してくれようとしていることが 態度で分かりました。

 

ムカムカの原因を色々な検査をして調べてくれましたが 結局 これっと言った原因は分かりませんでしたが(多分精神的なものだったのでしょう)

 

しかし 先生の子供の対する真剣な対応に 私も長男も 安心感を得る事ができました。

 

先生は病気を治す事が一番大事なのかもしれませんが 人の気持ちを大事にして 寄り添ってくれてることが分かると

精神面で安定し 辛い症状も少しは緩和されるような気がします。

 

安心感で心は軽くなる

病は気から

この言葉 その通りだと思います。

 

病気を治しにいったのに 余計 気持ちを落ち込まされてしまっては 治るものも治らないように感じます。

 

人は 感情に振り回されます。

 

特に 我が子は 性格が繊細ですので 先生の対応で随分変わってしまうところがあります。

気持ちを安心させてくれる先生こそが 名医なんではないでしょうか?

 

病院選びでの ポイントとして 先生の人柄は大事ですね。

 

人それぞれ 相性はあると思いますが 子供がリラックスできて受診できるところを選んであげたいですね♪

 

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