子育て

子供がお友達にケガをさせた場合

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お友達にケガをさせた場合皆さんは どういう対応をされてますか?

我が家は長男が2年生の時 2回ほど お友達にケガをさせてしましました。

ケガをさせてしまうまでの プロセスはありましたが 結果的に うちの子が 手を出してしまったわけですので 100%うちの子が悪いです。

そんな時 どうしたほうが 子供の為になるのか?我が家の 体験をご紹介します。

誠実に謝る

殆どの場合 子供と親が謝りに行けば ほぼ相手方は許してくれます

相手のケガの程度にもよりますが。

うちの子の場合 お友達を突き飛ばして たんこぶを作らせたことと パンチして 鼻血を出させてしまいました。

どちらも 傷が残るようなケガではなかったのが 不幸中の幸いでした。

たんこぶを作ってしまった子に対しては うちの長男は

「自分は悪くない!突き飛ばすように指図されたからしただけ」

こんな事を言って 謝ることを拒否してました。

 

しかし どんなに自分が率先してやってなくても 突き飛ばしたことに変わりはあちません。

息子にはちゃんと謝らなければいけないこと 自分がしたくなっかたなら したくないことをちゃんと言えるようになることを約束しました。

謝罪に行くときは特になにも持っていかなくていい

よく 菓子折りなどを用意して 相手のお家に謝りにいくことがありますが

わたしは 基本 その必要はないと思ってます。

それよりも 反省している事と 二度とこういった事が無いように注意させることを伝えます。

子供は わざと怪我させようとしたわけではありません。

子供の喧嘩はよくあること。

それは うちも同じで 我が子も ケガさせられたり 叩かれたりされてます。

 

子供たちの世界では 親が分からない世界があると思います。

ただ ケガをさせたり お友達に手を上げたりすることは 絶対してはいけない事と

 

自分がしたことで 親が謝罪する事になることを分からせましょう。

 

親が 相手に謝っている姿をみて 反省しない子供はいないと思います。

いつまでも 引きずらない

謝罪が終ったら 子供には いつまでも グチグチ言わない事です。

謝って相手が許してくれたのでしたら それでもう 終わりです!

子供も反省しているのに いつまでも 親が 終わった事をグチグチ言うのは あまり良くないでしょう。

子供に過度のストレスを与えるだけです。

ありがたい事に 私が謝りに行った2家族の人達は 息子を許してくれて そのあとはまた普通に接してくれました。

やはり 誠実に謝罪すれば ほぼ相手はゆるしてくれます。

 

もし 許さないような事があったとすれば 誠実に謝ってないか よっぽど 相手が悪かった場合でしょう。

 

謝罪と子供が反省したら もうこの事は終わりです!話を掘り起こさないことです。

まとめ

子供の喧嘩に親が口出し過ぎる事はよくないですが 相手にケガをさせてしまった場合は すぐに謝罪にいくことですね。

もしうちの子供が けがをさせられた場合 何も相手が言ってこなかった場合 私はちょっと「ん・・・」っと相手の親に不信感を持ちます。

 

子供はわざとけがをさせたわけではないですが やっぱり けがをしている事は事実ですので その責任は親にあります。

子供は高校を卒業するまでは 親が責任を持って対応するべきです。

子供はとんでもない行動をする事があります。しかしその都度 誠意ある態度をとることが問題を早期に解決させるはずです。

 

 

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