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命の大切さを知り生きる!

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こんにちは^ ^私のブログを見つけていただきありがとうございます♪ みなさんに読んで良かった〜っと思えるような記事を書いていきますので よろしくお願いします。

以前 私は 【生きる目的】について 記事を書きました。

 

生きる目的とは?

生きる意味、生きる目的 色々とそれぞれの考えがあると思います。

そして 私もまだ はっきりした目的が分かってはいないため ふらふら〜っと目的がブレてしまいます^^;

そんな私の思考の中で 今回は「命」について考えてみました。

 

生きる=命がある

 

私は昔より 【生きてる事】を意識して過ごしています。

 

命があるから 色んな体験ができます。感動する事ができます。悲しむ事も出来ます。

 

さまざまな体験をする事で人間らしい感受性が培われ そして他者への思いやりの心が育っていってると思います。

 

限りある命

 

うちの子は 1年前 人の死を目の当たりにしました。

それは曾祖母の死でした。

それまで 次男は人が死ぬ事を 知らなかったようです。

 

小学1年生の時に 初めて 人の命には限りがある事を知って かなり衝撃を受けたようでした。

 

「ひいばあちゃんは どうなるの?死んだらどうなるの?」

そして 火葬場で

「え〜。焼かれちゃうの?かわいそう」っと 泣きそうでした。

私は「ひいばあちゃんは天国に行ったよ。」っと伝えました。

子供は天国をどう捉えたのか分かりませんが みんなそこにいつかは 行かなくてはいけない事は分かったようです。

 

私は自分の父を5歳の時に交通事故で亡くしてます。

その時 父の死をそれほど 怖いとは感じなかったのですが なんとなく みんなが悲しんでるので 人の死は悲しいんだ〜ってくらいにしか 感じてませんでした。

 

父はとても 優しい人だったようです。

だから 父が亡くなった時 みんながとてもとても悲しんでました。

そんな小さい頃の経験があるからか 私は 人はいつか死ぬ事を知っていました。

 

しかし うちの子は 「お母さんもお婆ちゃんになったら死ぬの?」っと聞いてきたので 「もちろん!」っと 軽く答えたら 大泣きしてしまいました(^^;;

 

一緒にいて 幸せ〜っと思う事が強い程 別れは強烈な悲しみを生みます。

 

だから 身近な人の死は なかなか受け入れられなかったり 苦しくなってしまいます。

 

ひいばあちゃんが亡くなった事で うちの子は 「命」には限りがある事を知りました。

 

何気なく私達は生きてますが 命がいつ終わるかわかりません!

 

老衰で無くなるとは限りませんね。

うちの父は35歳の若さで 交通事故で亡くなったように・・・。

 

だから 毎日 生きてる事はありがたい事なんだと思ってます。

 

生きていくために 他の「命」をいただいている

それは 鳥や牛や豚などの生き物だけじゃなく 穀物や野菜も同じですね。

そんな事を意識して 生活している人ってあまりいないと思いますが ちょっと 「命をいただいてる」ことを意識して過ごしていると 「自分の命は色んな命から作られているんだなぁ〜」っと感じるようになりました。

 

だから 自分をもっと大事にしないと これまで私が生きるためにいただいた「命」を無駄にしてしまう気がします。

 

私達は日々 生きる中で あまり「命」について考えながら生活をしてません

 

自分が病気になったり 大切な人が病気になって 余命宣告されたりすれば 「命」を意識します。

 

だから 急に突きつけられた 限られた「命」に慌ててしまうのではないでしょうか。

 

「もっと こうすれば良かった」

「もっと 親孝行すれば良かった」

「もっと 色んな事をしとけば良かった」

 

必ず「命」の終わりがあるのですが みんな そんな事を意識しません。

 

当たり前になると 人は「有る」事に気づきにくくなります。

有難うっと思わなくなります。

 

今 私はこうして手を動かしてブログを書く事ができてます。

しかし これもこれ当たり前の事ではありません。

 

手が自由に動き 考える力があり 目で見る事ができてるから ブログも書けます。

 

こんな事が出来る事は 当たり前では無いのです。

 

私が中学生の時みた本があります。

それは 星野富弘さんの 「愛、深き淵より」っと言う本です。

星野さんの事をご存知の人も居るかもしせませんが ちょっとご紹介します。

星野さんはバリバリのスポーツマンだったのですが 体育教師時代にクラブ活動中の事故で 脊椎を損傷していまい 首から下は体が動かなくなってしまいました。

その後 口に筆を加えて 絵を描いたり詩を書いたりする技術を身につけられ 今でも活動されてます。

 

熊本にも星野さんの美術館がありましたので 私は大人になってから 美術館に行きました。

 

当たり前に出来てきた事ができなくなった時 人は今までの当たり前だったことが そうではなかったと気づきます。

 

私達の生きる目的

人それぞれ 自分なりの生きる目的があります。

しかし ほとんどの人は 何も考えずに生きてます。

無意識に生きているから 「命」の終わりが見えた時 焦り出します。

 

当たり前はありません!有難いのです!

 

しかし ついつい 忘れてしまう感謝^^;

 

だから 私はこうやってブログを書く事で 有難い事を実感しています。

 

自分の「命」が尊いように 他の「命」も尊いです

私は子育て中ですが 自分を大切に出来ないと 人の事も大切にできません。

私は 親から愛されて育ったと思ってます。

まぁ〜 理不尽な怒り方もされた事もありますが それも 今では 自分が親になってみて 分かる気持ちがあります。

 

私が こんな風に色んな事に感謝できるようになったのは 親からの影響は大きいと思います。

 

親から愛されてると実感してる子供は 他の人にも優しく出来ます。

だから 私は今 子育て中で気を付けているとがあります。

子供の自尊感情を育てる事を 子育ての第一目的にしてます。

 

この自尊感情が無いと 自分の事も他の人の事も大切に思えないし 壁にぶつかった時に乗り越える力がつかなくなると思います。

 

この自尊感情はこれまでの 育った環境による影響が大きいと言われています。

 

だからこそ 私は子育ての1番の大事な目的としています。

利己主義的な考えにならないように 他者への思いやりが持てる子供になるために 「命」の尊さを 感じてもらいたいと思ってます。

 

わたしがペットを飼う目的も その一つです。

 

子供はすでに いつか文鳥とお別れ【最期】が来るとを 覚悟して 飼ってます。

だから 毎日 毎日 とても大切に遊んでくれてます。

まとめ

いつかやってくるその日!

後悔しないように生きる事で 少しでも 苦しみが減ると思います。

生きる事は 大変な覚悟がいりますね。

 

「命」の尊さを感じる事で 毎日 有難いっと思えます。

今日も有難うの気持ちを持ちつつ 過ごしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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