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受容性言語障害と気づいて 親が出来る事とは?

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こんにちは!Koeriです!

次男が言葉が遅い事 言葉を覚える事が苦手な事は分かっていましたが

はっきりとした 原因を私は分かっていませんでした。

 

少し 言葉の発達が遅れているだけだと思ってましたが やはり脳の障害を持っていたんですね。

 

やっと 「これだったんだ!」っと思える原因が分かりました。

 

それが 受容性言語障害でした。

 

 受容性言語障害とは?

受容性言語障害とは、「言語を理解すること」が、その年齢で期待される水準を下回る障害を言います。語彙だけでなく、文法や構文、文章をつくることの3つの点で、その理解に困難を伴うため、結果的に、「言葉を使うこと=表出性言語」にも困難を持つことになります。

このため、初めて単語や語句を話す時期が遅れがちで、理解できる語彙の数が少なく、多様性に欠けます。話し始めたとしても、文法が誤っていたり、短く単純な言葉だったりといった傾向が見られます。長い文章を使って話すことや、順序立てて話すことが苦手なため、学校の成績や他者とのコミュニケーションに著しい困難が生じやすくなります。

またこのことが、会話に対する消極性を生みやすく、周囲からは無口な人のように見える場合もあります。

※文面をおかりしてます。

 

次男は 言葉を話し始める時期がかなり遅かったです。

2歳でも 簡単な単語が言えませでした。言葉を発する事ができるようになったのは3歳半くらい。

やっと言えるようになった言葉が まんま せんせい あれ~ あっち これ 程度でした。

 

2歳10か月の時に 幼児園に入園したのですが それまで ほとんど 言葉を話す事はなく 無口でおとなしい子供でした。

ニコニコしていて とても人懐っこく 我が家では アイドルのような存在でした。(それは今でもです)

 

言葉は発せなくても 私たちが言ってることは ある程度理解してましたので 私は「時期がくれば 話せるようになるよ!」っと

旦那にも言ってました。(この時点で 旦那は 発達異常を疑ってました。)

 

しかし 私が 認めたくなかったことも原因で 療育などには 通う事はしてませんでした。

 

幼児園では お友達とも仲良く遊んでくれていたので 一人で孤独に遊ぶ事もなかったです。

 

コミュニケーションも問題なく出来てました。

 

 

次男が通っていた幼児園は 水泳 英語 体操がカリキュラムに入ってましたので その課題をそつなくこなしてました。

 

水泳はクロールで25メートルは泳げるようになりましたし 鉄棒で逆上がりも上手にできました。

 

英語も 問題なくできてたので 担任の先生から とくに 発達の事を聞いても 「心配ないと思いますよ!」っと言われてました。

 

友だちと交流することで 言葉は次第に出てくるようになってましたが 少し 文法的な間違いや 言葉が言いにくそうだったり

不明瞭な事もありましたので 年長さんの時に 言葉の学校(療育)に週に1回 1年間通う事にしました。

 

 

次男は新しく聞く単語をなかなか覚えられないので 語彙がなかなか 増えないことで 言葉で伝える事が苦手そうでした。

 

しかし 周りのお友達が理解ある子供が多かったことで 次男が言いたいことを 友だちが分かってくれていたので 幼児園生活で次男が不便に感じる事は無さそうでした。

 

小学校に入学する前の 就学前検診でも 特に問題は無く 普通学級に在籍しています。

 

次男は 現在 1年生ですが 算数の問題や国語の漢字などには問題なく答える事が出来ます。

授業中も 特に問題なく受けれているそうです。

ただ 先生に指示で理解できない時があるそうで そんな時は 周りも見て 動いているようです。

 

この前 先生が 「ファイルの2枚目に 紙を挟んでください。」

っとみんなに指示を出したそうですが 次男はそれが分からず 戸惑っていたそうです。

(先生が教えてくれました)

 

 

あと苦手な事は 自分の意見を言う事です。とくに 日記なんかは苦手です。

 

幼児園の時のお友達はほとんど 違う学校に行ってしまったので 小学校で新しくお友達を作る時にも少し 時間がかかりました。

 

初対面の人に 声をかける事が苦手な次男は なかなか新しい友達ができませんせした。

 

 

しかし 先生の手助けもあり 現在は新しいお友達もできたのですが やはり 年齢が上がるにつれて 年齢の割に 言葉の理解力が低く

友だちも 次男の事を 少し違和感を持っているように感じました。

 

この前 いじめではないのですが いつも仲いい友達数名が 次男を追いかけまわす1対7の戦いになったそうです。

 

もちろん 最初は1対1の戦いだったのですが どんどん 友だちが増えて なぜか 1対7になったらしく・・・。

 

そのことを次男は 楽しそうに話してくれたのですが 私は少し心配になり 担任の先生に相談しました。

 

私は 次男が言葉が幼稚でからかわれていないかと 心配になったのです。

 

 

一応 先生がすぐに対応していただいたので それ以上の事はなく 次男も学校に楽しそうに行ってくれてるので 大丈夫なんですが

ちょっとしたきっかけから 子どもの いじめって始まるとおもうんです。

 

最初は 楽しいから やってしまった事が エスカレートして 相手を傷つけている事にきづかず いじめにいつの間にかなってることもあると思うのです。

 

次男はとにかく 素直で純粋です。親バカかもしれませんが とにかく 性格が優しいです。

 

この 純粋な性格の次男だからこそ 友だちの指示通りに動いてしまうんです。

 

自分の意見を言う事もありますが 相手が 怒っているとわかると すぐに 「分かったよ!」っと従ってます。

(これは 我が家に遊びに来た友達とのやり取りで気づきました)

 

言葉でうまく伝える事が出来ないために すぐに折れてしまうのだと思います。言い合いになったら 折れてます。

 

私は 子供に劣等感を持ってもらいたくないと思ってます。

 

次男には これからも伸び伸び生きてもらうために 私が出来る事(親が出来る事)は何だろうっと考えました。

 

それは 子供が自分に自信を持ってもらうためのサポートをする事だと思います。

 

私たち親が出来る事は

めっちゃ可愛がること!愛情をいっぱい注ぐこと

 

そうすることで 子供は自分は愛されてるっと自覚し自分に自信が持てると思います。

 

子供にとっての親は 安全基地になる事ですね!

 

それは 発達障害があろうがなかろうが関係ない事ですが 一番大切なことは 子供に安心感を与え 子供に自信を付けてあげる事だと思います。

 

 

受容性言語障害やいろんなハンデを持っている人が 自信を持って生きていけるようにするためには

私たち 健常者が思いやりを持って そのハンデを持っている人の事を考えて行動することではないでしょうか?

 

劣等感や優越感が無い世界が 争いを無くす世界になると思います。

 

みんなが安心して暮らせる世界にするために 自分が出来る事って何だろう?

 

自分ができる優しさをするだけですね!(^^)!


最後まで読んでくださり ありがとうございました!(^^)!

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