子育て 日本の成長へ

テストの点数より大事な事

スポンサーリンク

ブログご訪問ありがとうございます!

よかったら応援のポチをよろしくおねがいします♪
人気ブログランキング


子供を育てる時に注意したいことが 結果だけしか見て無くて 評価する事です!

 

これでは 結果が良かったら褒める 結果が悪かったら 叱る

 

そうなると 子供を追い込んでしまう事になります。

 

全てをトータルでみて 結果がどうであれ 認めて労う!

 

どんな結果であろうと 本人が今現在もってる力をすべて出して出た結果です。

 

子供が悪い点数を取ってきた時 あなたはどういいますか?

 

「しっかり 勉強しないから こんな点数しか取れないでしょ!」

「こんな 点数しかとれないなら どこの高校にも入れないよ!」

こんな風に 言ってないでしょうか?

 

そういう 私が親から言われてました(^^;

 

こんな風に言われて 子供はやる気を起こすでしょうか??

 

正直いいまして こんな風に言われても 私は勉強をする気が起こりませんでした。

 

むしろ 自分でも落ち込んでるのに 追い打ちをかけるように 叱られて ただただ 自分が情けなくなるだけでした。

 

「やっぱり 私はバカなんだろうな~」

「テスト ホント嫌だな・・・」

「順位とかなんで出るんだろう」

「行ける高校あるのかな~」

 

こんな風に思ってました。つまり自己肯定感が下がってしまってました

 

テストの点数が悪くても 私なりに頑張った結果です。

 

小学校の時のテストの結果はちょっと忘れてしまいましたが 中学生の時は テスト前は勉強をしてました。

 

自分の子供も 私に似て あまり勉強は得意ではありません。

 

この前 算数のテストがあったのですが 息子が

 

「今日 テストがあったんだけど すっごい間違えて あんまりよくなかった。」っと

落ち込んだ様子で 報告してきました。

 

100点満点のテストで60点でした。

 

私は「間違えたところは もうわかったと?」っと聞くと

子供「うん。分かった!」っと言ってきました。

 

本当に分かったかどうかなんてわかりませんが 息子が分かった!っと言ったのでそれでいいと思ってます。

私は「もう 分かったんならいいたい!頑張ったね!」っと伝えました。

 

多分 息子は 怒られると思ってたみたいで 私が テストを頑張った事を褒めると

ニコニコ笑顔になりました。

 

 

結果はどうであれ 子供は自分の持ってる知識をフル活用してテストをしたわけです。

 

それで この点数なら それでいいし 息子自信が この点数に納得できなかったなら 次はもっと頑張るはずです。

 

テストの結果より その子の自己肯定感を下げない子育て法が大事だと私は思います。

 

 

世の中が結果重視になってるから 結果が出ないと落ちこぼれ~のような空気がなんとなくあるような気がします。

 

私は子供が大人になったとき どんなことでも一生懸命仕事をしてくれる人になってもらいたいです。

 

仕事をすることは 誰かの役にたっていることになります。

 

誰かに感謝されることをしてるから お金がいただけるのです。

 

勉強じゃなく ほかに得意な事が見つかって それを活かせた仕事ができれば理想ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

-子育て, 日本の成長へ

Copyright© 子供の個性に合わせた子育て , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.