アウトドア キャンプ

キャンプ場のフリーサイト、オートサイト、区画サイトの違いは?

スポンサーリンク

キャンプ場にはフリーサイト、オートサイト、区画サイトなどありますが どのサイトがどういった特徴があるのでしょうか?

私が実際に利用した感想も書いてみます。

それぞれに良いところ 使いにくかった所も参考にサイト選びをされてみて下さい。

フリーサイト

 

写真は熊本県山都町の服掛松キャンプ場

 

このフリーサイトがキャンプ場の中では1番安いサイトです。

広い敷地に自由にテントを張る事ができます。

キャンプ場にもよりますが 車を乗り入れできない(テントの横に車を止められない)所が多いので

駐車場とテントサイトが別々になってます。

そのため荷物を運ぶ時 不便に感じました。

 

広々した空間に自由にテントを張る事ができますが 混雑時は 他のお客さんの事も考えて テント設営をしましょう。

フリーサイトの良いとこは 安くて自由にテントが張れる所だと思います。

フリーサイトがあるキャンプ場は 広い開けた敷地が特徴ですので のびのびとキャンプを楽しみたい人にもってこいの場所です。

焚き火もできますが直火(地面に直接 薪を置いてやる方法)はNGの所もあるので 焚き火台が必要です。

 

オートサイト

写真は熊本県天草市の八福キャンプ場 

 

オートサイトテントの横に車を置く事が出来ます。

オートサイトとフリーサイトの違いは 車の乗り入れが出来るか出来ないかです。

しかしフリーサイトでも車の乗り入れができる場所もありますので ちょっとあやふやな違いですね。

フリーオートサイトっと書いてある場合もあります。

 

オートサイトはテントの横に車が置けますので 必要な物をその都度 車からおろしたり出来るので 便利です。

車もテントの一部として使う事も出来ますね^ ^

車にタープを付けて空間を作る事もできます!

 

例えばこんな感じにも↓↓↓

写真が無かったのでお借りしました!

 

我が家はオートサイトを利用する事が多いです。

キャンプ道具って色々ありますので 道具を運ぶ手間を考えると 車が横にあった方が便利です。

 

区画サイト

 

この区画サイト自分専用のサイトになります。

車とテントサイトがセットになって一つの空間になります。

大分県上津江のキャンプ場です。こちらはAC電源はありません。

 

仕切りがあるので 場所の取り合いなどは無いです。

区画サイトには AC電源が付いてる所もありますので

冬はホットカーペットを持ち込んであったたかく過ごす事ができたり 夏場は扇風機を持ち込んだり 色んな便利な使い方ができます。

 

まとめ

フリーサイト、オートサイト、区画サイトと3つに分けて今回はご紹介しましま。

フリーサイトとオートサイトは 早いもん順に場所が決まりますので 良い場所をとりたいなら 早めに行く事をおすすめします。

 

キャンプ場によって ルールが違いますので 電話で事前確認をすると安心です!

「オート」っと書いてある場合は車、バイクの乗り入れが可能です。

焚き火はオッケーでも直火はNGなど 事前に自分がキャンプ場でやりたい事が出来るかを確認する事は大事です。

花火なども子供が喜びますが ダメな所もあります。

 

キャンプ場によってはプールがあったり温泉があったりします!

私の失敗談(笑)

キャンプ場に温泉が付いているっと書いてったので

ワクワクして温泉に入りに行ったら・・・

そこはキャンプ場の温泉!

シャンプー、リンス、石けんなどは もちろんありません´д` ;

初心者キャンパーの私は 体を洗う物 何一つ持って行ってなかったので ただ お湯にで浸かって終わり(^^; トホホ

キャンプ場では シャワー室でも同じですが シャンプーや石鹸などは用意されてませんので ご注意を!

みんなそんなの 常識〜って思ってるかな 笑

 

私の様なおバカな失敗をしないように こちらに記載させていただきました^ ^

 

キャンプライフ楽しんで下さいね^ ^

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

-アウトドア, キャンプ

Copyright© 幸せレシピ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.